「生贄投票」第1巻のあらすじと感想。疑心暗鬼が渦巻く緊張感

こんにちは。

今回は漫画「生贄投票」第1巻のあらすじと感想、そして、見どころをお届けします。

漫画「生贄投票」は、私立柳沢高校2年C組を舞台に繰り広げられる学園サバイバルものです。

誰が何のために復讐しているのか?

誰がどうやって犠牲になっていくのか?

疑心暗鬼が渦巻く緊張感の中、どうやってこの危機を乗り越えていくのか、読みごたえたっぷりの漫画ですよ。

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「生贄投票」第1巻のあらすじ

漫画「生贄投票」は、私立柳沢高校2年C組を舞台に繰り広げられる学園サバイバルものです。

主人公は今治美奈都。

ある夜、彼女のスマホに勝手にインストールされた「生贄投票」というアプリが起動します。

そこには、学校のクラスの名簿とともに、

投票により選ばれた者は、24時間以内に課題をクリアできなかった時、”生贄”とする

”生贄”には、”社会的死”が与えられる

と書かれています。

よく分からないまま、クラスで女王然としている「入山環奈」に投票した美奈都。

その直後、クラスのマイン(LINEのことですね)で、クラスメイト全員に、同じアプリがインストールされていることを知ります。

翌日の正午に「生贄投票」の結果発表が。

「今週の生贄」として選ばれたのは、「入山環奈」でした。

そして、「社会的死」を回避するには、懇願場で24時間以内に、生贄は10万回、その他の者は1万回、スマホをタップするとしよう、とのメッセージが。

さらに、

「これは、二階堂ありさの呪いだよ」とのメッセージが現れ、クラスに重い空気が流れます。

なぜならば、二階堂ありさとは2年C組の前の担任で、自殺して亡くなっている人なのです。

「呪いなんて信じてないけどな」

こういいながらも、「社会的死」を回避するためタップすることを約束するクラスメイトたち。

しかし、指定回数をタップしたクラスメイトは一人もおらず、入山環奈の「社会的死」は確定します。

それは、大学生の彼氏とXXXしているところの映像が強制的に流出されること。

思わず駆け出した環奈は、校門を飛び出した直後、自動車に弾かれてしまいます・・・。

それから毎週一度、「生贄投票」が実施されていくのです。

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「生贄投票」第1巻の感想と見どころ

愛用しているコミックサイトで、「何かおもしろそうな漫画はないかな?」と探していたところ、この「生贄投票」を見つけました。

タイトルと表紙絵に魅かれて、早速、試し読みしたんですね。

「一昔前のホラー漫画っぽい少し古臭い絵だなぁ」

と思いつつ読んだところ、

「お、これは、おもしろい!」

とそのまま購入しました。

いわゆる学園サバイバルもので、生徒が順番に犠牲になっていくわけですが・・・、選ばれ方が「生贄投票」という不人気投票という方法で、しかも、生贄とハッキリ言い切っているところがスゴイな!と思いました。

「自分が助かる」ためにどうするのか・・・。

「自分に投票されない」ように行動する人もいれば、他の誰かを「生贄」として犠牲にするという人も出てきます。

また、中には「キライな奴を嵌めて犠牲にする」ことを考える奴も。

いつ自分が犠牲になるのかという不安と、自分が裏切られるのではないかという疑心暗鬼の中、主人公たちがどうやってこの危機を乗り越えていくのか・・・、これからの展開が楽しみです。

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