「テレビノセカイ」第5話~8話までのネタバレ・感想。元ネタのスキャンダルがバレバレでおもしろい!

テレビ界の裏側を描いた奥道則先生の漫画「テレビノセカイ」(1巻完結)。

前回に続き、第5話~8話までのネタバレと感想です。

<前回はこちら>

「テレビノセカイ」第1話~4話までのネタバレ・感想。テレビ業界のドロドロした世界が描かれています

[ハンディ一般]テレビノセカイ

「テレビノセカイ」の第5話から8話までのネタバレ

「テレビノセカイ」第5話 ゴーストライター

16歳でリリースしたデビューアルバムが550万枚を売り上げた真田ヒカリ

「23時間テレビ・歌は地球を救う」の特別ドラマに主演した彼女は、同番組にも生出演していました。

控え室で待つ彼女を、突如、包丁で刺した女がいたのです。

倒れている真田とその横で立ちすくむ女。

何があった?と尋ねるプロデューサー・阿久津に、真田は「ストーカー・・・」と答えます。

そして、「大事にはしたくないの・・・」と真田は、警察に連絡しないようお願いするのです・・・。

「テレビノセカイ」第6話 百鬼夜行

プロデューサー・阿久津に呼び出されたお笑い芸人・ザ・ブングルスの皆藤歩

ブサイクだけが取り得の彼に阿久津は、

「お前が女優の新崎結衣ちゃんと付き合ってるってのは本当か・・・?」

と尋ねます。

交際をしぶしぶ認める皆藤に阿久津は、

「殺されるか、ドラマに出るか、どっちか選べ」

と訳の分からない脅しをかけるのです・・・。

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「テレビノセカイ」第7話 枕営業の真相

国民的アイドル・道玄坂64の松井友利が、路チューしているところをスクープされます。

相手はテレビ局のディレクター・佐々木。

大変な状態になった佐々木は、これまで修羅場を括りぬけてきたプロデューサー・阿久津に力を借りようと、お願いするのです。

それに対して、阿久津が取った行動は・・・。

「テレビノセカイ」第8話 黒い交際

数多くの冠番組を持つ大物タレント・島村健助

番組の構成から出演者の決定まで、絶大な権限を握る彼は、共演者の女性タレントには必ず手を出す一方、気に入らない奴は徹底して干し上げるなどの行いで、大変な嫌われ者でもありました。

そんな島村は、あるタレントに目をつけ、歌手デビューさせることを条件に関係を迫ります。

「生理的にムリ・・・」

どうしても島村と関係を持ちたくないタレントは、プロデューサー・阿久津に助けを求めるのでした・・・。

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「テレビノセカイ」の第5話から8話までの感想

「テレビノセカイ」では、テレビ業界の裏側の世界が描かれています。

第5話では、トップ歌手とその楽曲を提供するゴーストライターの関係が。

第6・7話では、人気アイドルとしがない男性の純愛物語が描かれています。

が、オチはどちらも枕営業をやっているというもの(笑)。

そして、第8話は、タレントやテレビ業界と闇の組織との癒着関係が描かれています。

どれも、”フィクション”ですが、元ネタのスキャンダルがバレバレなので、おもしろおかしく読むことができます。

でも、ドロドロした話が、いかにも実話っぽく描かれていますので、「漫画にしても大丈夫なの?」と気になりましたね。

おもしろい内容なのに、1巻完結と早々に終了しているのは、もしかして、テレビ業界から”横やり”が入ったのでは?と勘ぐってしまいました(笑)。

ま、そんなことは無いと思いますが・・・。

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「テレビノセカイ」第1話~4話までのネタバレ・感想。テレビ業界のドロドロした世界が描かれています

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