「善悪の屑」の第1巻のネタバレ・感想。第1巻冒頭から衝撃的な復讐劇が始まる

渡邉ダイスケ先生の漫画「善悪の屑」第1巻のネタバレ・感想をお届けします。

パソコンで自動配信される広告に、この「善悪の屑」(それと「外道の歌」)がやたらに表示されていたので、そこから試し読みをしてみたのです。

「これは、ヤバイ」と第1巻を即、購入して読んだのですが、本当にスゴイ作品でした。

(ちなみに、第1巻を読み終わったら、すぐに、残りの4巻も購入して、一気読みしました・笑)

善悪の屑

「善悪の屑」シングルマザー強姦・子供殺害事件

「善悪の屑」の第1・2話は、人物や舞台設定紹介の要素も含まれていますが、いきなり、胸糞全開の事件からスタートします。

依頼人は、宅配業者を装ったクズ野郎に息子を殺害され、本人も包丁で刺された上に強姦されたという女性。

こんなヒドイ犯罪を犯したクズが、未成年者を理由に大した罪に問われることなく、のうのうと生きているのが、どうしても許せない・・・と依頼してきました。

事件の様子が描かれているのですが、これが、本当にひどい。

犯人が子供を殺害する様が、ありえないやり方なんです・・・。

[コミなび一般]善悪の屑

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善悪の屑

カモの復讐の方法・ネタバレ

以下、「善悪の屑」の主人公・カモが、第一事件で行った復讐です。

ほぼ完全ネタバレで、かつ、エグい内容ですので、閲覧注意で願います。

[コミなび一般]善悪の屑

トラとともに犯人を拉致したカモ。

自宅のガレージで、犯人を丸裸にして、椅子に縛りつけます。

ガレージの車の中から、依頼人の女性が復讐の様子を眺めています。

まずはじめに、騒ぐ犯人の声帯をカッターナイフで切り、大声を出せなくします。

次に、犯人の陰嚢を切り裂いて、中から睾丸を取り出します。

カモは犯人に向かって、

おまえさんの精子工場は本日をもって閉鎖だ

というのです。

これに対して、正義感の強いトラは

オレらまでクズ野郎のマネ事する必要はないやろ

とたしなめるのですが、

オレのやり方に口を出すな

と一蹴。

そして、

喰いなよ。両親から貰った”陰嚢”だ

と言って、犯人の口の中に陰嚢を押し込みます。

カモが次の作業に取り掛かろうとすると、依頼人の女性は、犯人と話をさせて欲しいと車から出てきます。

犯人のクビを締めながら、

よくも・・・私の子供を殺してくれたわね

アンタなんか、苦しんで・・・

苦しんで死ねばいいのよ

と恨みをぶつけます。

依頼人にクビを締められた犯人は、

ゴメンなさい・・・

毎日・・・後悔しています

と答えるのです。

それを聞いて依頼人は、

もう、いいです。

後悔しているという言葉が聞けただけで・・・

コイツを殺したって、あの子は・・・

もう・・・戻ってこないんだから・・・

と復讐の中止を申し出ます。

依頼人が去ったあと、しきりと反省の言葉を述べる犯人。

しかし、カモは、

おまえさん、まさか

本気で生きて帰れると思っていないだろうね?

・・・・

無抵抗の赤ん坊を殺すようなクズを

生かして帰すワケねえだろ

バカ野郎

と冷たく言い放ちます。

そして、カモは犯人を長時間逆さ吊りにし、圧迫死させたのでした。

おわりに

以上、「善悪の屑」第1・2話のネタバレです。

途中、依頼人が「もう・・・、いいです・・・」と復讐の中止を申し出たとき、カモは手にしていたナイフをテーブルに戻して、

「二度と、彼女の前に姿を洗わすな」

と犯人に言ったのですね。

このときは、「え?まさか、これで終わらせるの?」と。

もし、そのまま終わりだったら、欲求不満が溜まりまくりだったでしょうけど・・・、キッチリと最後までカタをつけてくれました。

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