「不倫食堂」第4巻のネタバレ。エロもギャグもますますおもしろくなってきました

グルメとエロがコラボした、ちょっとエッチな爆笑グルメ漫画「不倫食堂」(山口譲司先生著)。

グルメはもちろん、エロもギャグもますますおもしろくなってきた第4巻。

主人公・山寺が若い頃の特別読切も収録されています。

「不倫食堂」第4巻のグルメ料理と不倫のお相手、印象に残った「お言葉」と感想です。


不倫食堂

「不倫食堂」第4巻のネタバレ

「不倫食堂」第22話『香りはこぶ』

【グルメ】

石川県・金沢おでん

【お相手】

おでんやの女将さん

【お言葉】

山寺「大根が役者なら、牛スジは裏スジ方」

*おでんの大根を食べた後に、牛スジを食べての感想

【感想】

「不倫食堂」二度目の金沢は、おでんやさん。

一回目は、ガスエビと金沢ガスパス社のイメキャラコンテストの応募者のプリプリを楽しんだ山寺、今回はおでんやさんの女将さんです。

実は女将のダンナは、元・金沢ガスパス社員。

イメキャラコンテストに応募したものの落選し、やけになってしまった結果、クビになったというもの。

その女将さんとめぐり合うとは、またまた、ムチャ振り設定ですね。

今回のグルメはおでんがメイン、さらに、うまそうな香箱ガニが登場します。

「不倫食堂」第23話『華麗にグリップ』

【グルメ】

静岡県・もつカレー

【お相手】

山寺に道を聞いてきた外国人(国籍・氏名とも不詳です。見た目とテーマがカレーなのでインドの方っぽいです)

【お言葉】

女性「スミマセン」

*山寺のイチモツを見て(彼のは、とても、細くて小さいのです)

【感想】

「スミマセン」「旨い」「ありがとう」

話の中で、お相手が発したのはこの3つの言葉。

この3つがあれば通じるのだ!というオチでしたが、作品としては不発気味でした(苦笑)。

「不倫食堂」第24話『カレときちんと』

【グルメ】

新潟県・鳥の半身から揚げ

【お相手】

取引先の御子柴(みこしば)

【お言葉】

御子柴「せっかく摂ったコラーゲンが全部でちゃう。すかさずトリ戻す・・・」

【感想】

鳥の半身のから揚げとムシ焼きをいただきます。

から揚げは、ほどよいカレー味で、皮はパリパリ、肉はジューシーで柔らか。

ムシ焼きは、コラーゲンたっぷりと、どちらも旨そうです。

御子柴が食べたのはムシ焼きで、上の【お言葉】につながってるんですね。

ちなみに、御子柴は、山寺が中学校のときに憧れた先生の娘かも?という展開でした。

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不倫食堂

「不倫食堂」第25話『じ~んとキスして感動』

【グルメ】

長野県・信州ジンギスカン

【お相手】

山寺を助けてくれたライダーの女性

【お言葉】

山寺「今日の俺は、ツイてる。今夜の俺は、ツキまくる」

【感想】

ジンギスカンを食べようとタクシーに乗るも、途中で通行止めに。

食い意地の張っている山寺は、ジンギスカンを食べようと雪道の中を歩きますが、行き倒れになります。

そこを通りかかったバイクに助けられ、無事にジンギスカンを食し、ついでに、バイクのライダーと一戦交えます。

「不倫食堂」第26話『タラフク食う』

【グルメ】

山形県・どんがら汁

【お相手】

美人アナウンサー・庄野真夜(しょうの まや)。

【お言葉】

庄野「出張先で仕事もそこそこに経費を使って食べ歩き。典型的な駄目リーマンってとこかしら」

【感想】

海岸沿いで取材をしていた庄野を、山寺が自殺と勘違いして助けようとします(って、これもまた、強引です・笑)。

TVを見ない山寺は、庄野が人気アナウンサーだということを知りません。

そんな、山寺のことを庄野は、上の【お言葉】のように評するのです。

もちろん、その後、やることはやりますけどね(笑)。

ここで、気になったのが山寺は「経費を使って食べ歩き」をしているのか?ということ。

もしそうなら、羨ましすぎますね。

「不倫食堂」第27話『安心してスパッとイって!!』

【グルメ】

静岡県・あんかけスパゲティ

【お相手】

浮気調査の探偵(本業は「何でも屋」)

【お言葉】

探偵「もっとグチャグチャにかき回すのォ」

【感想】

山寺があんかけスパゲティを食べていたら、「あなた、同業者ね」と近くに座る女性が。

山寺にスパゲティはグチャグチャにかき混ぜて、少し食べたらスパイスをかけると指導します。

カップルが出て行くや、山寺の手を引いて尾行し、そのまま一緒にラブホテルに・・・。

とまあ、いつもの通り強引な流れで、やることをやると言ったものでした。

ちなみに山寺は、領収書を「必要ないです」と断っていたので、経費で食べているわけではなさそうです(笑)。

「不倫食堂」第28話『愛と空と男』

【グルメ】

青森県・磯ラーメン

【お相手】

愛の伝道師の奥さん・九十九里子(つくも さとこ)。

街頭で”啓蒙活動”と称して山寺に声をかけてきた。

【お言葉】

九十九「あ~~~愛の旨みが身体の奥の奥までじんわり染み込む」

【感想】

今回は「愛」と「奥行き」がテーマだったようで、この2つの言葉がやたらと出てきます。

「不倫って愛ですか?」

と聞かれて、

「・・・あ・・・あい--まいなものでしょうか・・・」

と答える山寺が、良い味を出していました。

「不倫食堂」特別読切『女叙情編』

【グルメ】

東京都・からし焼

【お相手】

営業三課・東条。若き頃の山寺の上司

【お言葉】

東条「こいつの食べ方見てたら変な気になっちゃう」

【感想】

「不倫食堂」特別読切は、若かりし頃の山寺の上司・登場が主人公、とはいっても不倫の相手は山寺なので、いつもと一緒ですね。

ちなみに、ここで山寺は人妻の味を初めて知ることになります。

今回は特別編ということもあってか場所は東京で、グルメは東十条に局地的に発生する「からし焼」なるもの。

麻婆豆腐のようなものにネギとキュウリがトッピングされているもののようですね。

山寺はなぜ、出張グルメのあとは必ず不倫に至るのか?

この特別編では、

「こいつの食べ方見てたら変な気になっちゃう」

と上司の東条が感じています。

山寺は食べているときの顔が好いたらしいオーラを出していて、それに女性が惹き込まれる、ということなのですな。

おわりに

グルメとエロがコラボした笑える漫画「不倫食堂」。

第4巻も安定のワンパターンに特別読切がおまけでついてきて、とても楽しめました。

グルメもおいしそうですが、山口譲司先生が描く女性も、本当に魅力的です。

おすすめですよ!

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