「地獄のガールフレンド」第3巻(完結)の小タイトルを紹介します。やっぱり深いです

鳥飼茜先生の漫画「地獄のガールフレンド」。

飾らない女の本音がバンバン出てくる女性におすすめの漫画です。

今回は、「地獄のガールフレンド」の完結となる第3巻の各話のタイトルについてです。

地獄のガールフレンド

「地獄のガールフレンド」第2巻各話のタイトル

No.23

女たちよ、
浅く愛して。
薄~~く愛して。

鹿谷の”初めての相手”から、結婚披露宴の招待が。

披露宴が大嫌いな鹿谷は、心の中で悪態をつきながら参加しています。

彼と同じテーブルの女性は、式の進行そっちのけでひたすらスマホをいじっているのですが、ケーキカットの時間になると、

「キレイ~」

と言いながら、写真を撮るのです。

No.24

結婚は
絵空事でも墓場でもなく、
ただ毎日のささやかな幸せを
誰かと2人で探し続けるって事
・・・つまり壮絶

街で声をかけてきたストリートミュージシャンとお酒を飲んできた悠里。

席上、相手から「貯金、いくらくらいあります?」と質問されたのです。

男と女の溝を感じつつ、悠里、奈央との友情を噛みしめます。

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No.25

あなたのスマホの前で
泣かないでください
(そこに私はいません)

いつもなら、石原からのLINEでぶんぶん言っている加南の携帯電話が静かなのを質問され、泣き出す加南。

石原から1週間連絡がないことを告白すると、直接、会いに行け!と促されるのでした。

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No.26

君が悪いのは
昔の彼じゃなくて
昔の私であり、
気味悪がってる
今の私でもあり

元・不倫相手から突然「誕生日をお祝いしたい」とのメールを受けた悠里。

その元カレの夢を見て、叫ぶくらい相手に嫌悪感を持っていたことに気付くのでした。

No.27

相手の背後に
五万の兵が見えた時、
自分の背後には
十万の兵が控えて見えている
 男と女が腹を割って話をしたら、戦争を避けられないときがある、そうです。

No.28

その(幸せの)鐘をならせるのは、
彼でも彼女でもない、私ひとりだけ。

一夜を共にした男から、結婚を前提とした付き合いを申し込まれ逃げ帰った奈央。

例によって3人で、結婚についてウダウダとしゃべりますが、奈央の結婚観は、かなりの”重症”だったのでした。

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No.29

貰うのも貰われるのも苦手な私が
今一番欲しいもの知ってる人ください

3人の男から、誕生日のお祝いの申し出があったものの、スルーして一人で過ごした悠里。

それを聞いた奈央たちは、それぞれが誕生プレゼントをすることになりました。

*鹿谷とストリートミュージシャンのプレゼントは、そりゃあヒドイものでした。

No.30

あなたのフツーじゃないとこが
フツーに好きって言いたい。

自分の普通が通じない相手だからこそ、一緒にいてドキドキするんじゃないかな?

No.31

「信じてもいいよ」って
言ってくれたそばから
信じる準備はできてるんだけど。

石原との関係に今一歩、踏み込めずにいる加南。

自分は、いつから好きな人に全て賭けられなくなったのか、今の持ち物は全て賭けるには重過ぎる、こう考えて涙ぐむのでした。

No.32

遠く夜空に輝く星の光では
自分の足元さえハッキリ
見えなかったりするのです・・・

加南、悠里、奈央。

3人で暮らし始め、全てをさらけだして、お互いに分かり合えて安心していたのに、分かってくれない”男”と一緒になったらどうなるのか・・・、そんな不安を口にする加南。

3人の同居生活に秋風が吹くのでした。

No.33

大人の出会いは、
真正面から見ただけじゃ
解けないパズルなので。

同居生活も、何となく解散ぽい雰囲気となった折、ジンギスカンを食べることに。

奈央にプロポーズして即行でフラれた男が北海道の出身で、食材を提供してきたのでした。

ついでに、本人と鹿谷も参加したところで、石原にも来るように連絡を入れます。

無邪気に楽しがる男たちを見て違和感を覚え、加南、悠里、奈央は、「3人が良い」と思うのでありました。

その理由は・・・。

おわりに

「地獄のガールフレンド」、完結となる第3巻も、各話それぞれ、深いタイトルがつけられています。

もちろん、内容も心の深いところまで踏み込んだもので、とても読み応えがありますよ。

デトックス効果抜群の「地獄のガールフレンド」、おすすめです!

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