「てのひらにアイを!」第4巻のあらすじと感想。イケメン・ヒカルの悲惨?な結末

ムラタコウジ先生のおもしろくてちょっとエッチな漫画てのひらにアイを!第4巻のあらすじと感想の紹介です。

第4巻では、主人公・海山とイケメン・ヒカルとの壮絶?悲惨?な戦いが繰り広げられます。


てのひらにアイを!

「てのひらにアイを!」第4巻のあらすじ

スポーツに熱中しすぎるとムラムラしてくるマホマホ先生。

そのムラムラがいよいよ限界となり、海山に鎮めてくれるように電話をします。

しかし、海山は、ヒカリに森へと連れ込まれているアイを放っておくこともできません。

そこで海山は、

「今・・・ この場所から、揉ませていただきます・・・!」

と、電話で伝えるのです。

イメージトレーニングを積み重ねた一流のアスリートは、イメージだけで体が反応することを思い出した海山は、電話でマホを言葉攻めし、ムラムラを解消させたのです。

一方、アイは、ヒカリから「騙されてる」「相手の男を好きだと思いこまされているだけだ」と丸め込まれ、キスをされています。

海山は、ヒカリのお尻にカンチョーを叩き込み、ヒカリを制止します。

激怒したヒカリは、バレーボールの試合で勝負をつけると言い捨てます。

「試合って何! 私を守るためって言ってたのと関係あるの!?」

激怒するアイに海山は、ヒカリがアイを狙っていることや試合に勝ったら、アイへの手出しを止めさせられることを話した。

「勝ったら……海ちゃんのこと全部信じるから!」

そして、翌日の試合を迎えるます・・・。

海山とヒカルは壮絶?な戦いを繰り広げるのですが、ヒカルにとんでもない悲惨なハプニングが起きるのです・・・。

「てのひらにアイを!」第4巻の感想

あいわからず、エロくておバカな展開です(笑)。

第3巻からの続きでムラっているマホマホ先生を海山が鎮めるのですが、これを電話でやりきってしまうのです。

まあ、言葉攻めと言うことなんですが・・・、海山はドーテーなのに、なかなかの言葉巧者で、きっちりと”仕事”をするのですね。

その際のマホマホ先生ったら(笑)。

天上から、光が直撃し、大地を揺るがせる?のでした。

もうひとつの見どころは、イケメン・ヒカル。

試合中に露出してしまったイチモツは、マサカの・・・。

悲惨といえば悲惨ですが笑ものの展開です。

海山がまたまた良い人ぶりを発揮するあたりは、ちょっと真面目モードでした。

「てのひらにアイを!」第4巻も、ちょっとしたエッチシーンとおバカな笑いが楽しめますよ。

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