「てのひらにアイを!」第3巻のあらすじと感想。海山にモテ期到来か?

ムラタコウジ先生のおもしろくてちょっとエッチな漫画てのひらにアイを!第3巻のあらすじと感想の紹介です。

第3巻では、主人公・海山にモテ期が到来します。

てのひらにアイを!

「てのひらにアイを!」第3巻のあらすじ

女子バレー部に特別コーチとして、大学生・大空ヒカリがやってきます。

体育大学に通う彼は、運動神経抜群の超イケメン、おまけに、女子扱いも上手で、すぐに女子バレー部員の人気者となるのです。

一方、ダメダメの海山は、ヒカリの強烈なアタックを顔面に受け、気絶した上に失禁までしてしまい、「おちびり先生」というあだ名をつけられるていたらくです。

指導と称しては、やたらに女子部員を触りまくるヒカリ。

なかでも、アイに対しては、頭を撫でたり、ハグをしたり、マッサージと言って体を触ったりするのです。

その様子を見て、やけにイラつく海山は、

「森野のこと・・・ 好き・・・なんだ・・・」

と、自分の気持ちに気付きます。

なのに・・・、海山はマホのことも同じくらいに好きだということにも気付くのです。

さて、島で行われる女子バレー部の合宿に無理やり参加した海山は、昼間は練習の手伝いをし、夜は男子バレー部の特訓を行います。

そこに現れたのは合宿所の女将・星スミレ。彼女は、元全日本代表のバレー選手だったのです。

彼女のおっぱいを揉んで、ボールの扱い方を学んだ海山たちは、瞬く間にバレーのコツをつかみます。

パワーアップした海山の様子に、女子バレー部の面々も、見る目が変わり、特にキャプテン・風上は、海山に告白までしてきたのです。

「おちびり先生」とバカにされていた海山に、ついに、モテ期が到来するのです。

そんな海山に、マホ先生から「早くきて・・・」と電話が入ります。

海山はすぐにマホの部屋に向かおうとするのですがが、ヒカリと一緒に森へ向かうアイを見てしまうのです・・・。

「てのひらにアイを!」第3巻の感想

ダメダメの「おちびり先生」とバカにされていた海山に、モテ期がやってくるのです。

海山の一生懸命にがんばっている姿に心打たれ・・・と言ったところなんでしょうけど、これはもしかしたらハーレム展開になっていくのか?との予感がしてきますね。

マホマホ先生、第3巻でも飛ばしています。

失禁して気絶したままの海山の介抱として、身体をふいてあげるのですが、ズボンとパンツを脱がせて、股間をフキフキするのです。

勃起してしまった海山は、「見ないでください」とお願いすると、

 誰が見るのよ

 意味が分からない

 サイテー

と罵りながら、部屋を出て行きます。

いやいや、気絶している人間のパンツを脱がせて、勝手にフキフキする人のほうが、意味が分からないですけど(笑)。

マホマホ先生の服装は今回はまともでした(笑)。

でも、合宿所の浴衣が、なぜかマホマホ先生のだけ丈がもの凄く短いですね。

それと、はじめのほうに出てくる、海山とアイの階段でのからみが、第1巻以上におバカで、絵を見たときは、どんなシチュエーションなのか、理解できませんでした(笑)。

試し読み・第3巻14ページ目に出てきますので、よかったら↓からチェックしてみてください。(エロ系が苦手な人はやめたほうが良いかも)

web漫画の無料試し読みはこちら >>> てのひらにアイを!

<「てのひらにアイを!」関連記事>

<よろしければこちらもどうぞ>

omotanemanga