「てのひらにアイを!」第2巻のあらすじと感想。マホマホ先生の服装がありえない(笑)

ムラタコウジ先生のおもしろくてちょっとエッチな漫画てのひらにアイを!第2巻のあらすじと感想の紹介です。


てのひらにアイを!

「てのひらにアイを!」第2巻のあらすじ

どさくさの中、アイに強引にキスをされてしまった海山。

翌日、浮ついたままの海山は、マホマホ先生がキッツイ一発をお見舞いされ再び、“春高バレー”への熱意に燃えます。

ところが、相変わらずやる気のない男子バレーボール部員たち。

彼らが鑑賞していたのは、女子のパンティーでした。

部員の一人が女子バレー部の部室から盗み出したパンティーを、海山が返しに行くのですが、それをアイに見られてしまいます。

他の女子部員が戻ってくる中、ロッカーの中に隠れて難を逃れた海山。

そこで、キャプテンの風上が腰を痛めていることに気付きます。

海山は風上とアイに、オリジナルの腰痛改善体操を伝授。

そして、

「キャプテンに何か合ったときは心の力で支え合うことができるんだぞ! それが仲間だ!」

と励ましの言葉をかけるのです。

そんなある日、アイと海山は、風邪で休んだマホマホ先生のお見舞いに行きます。

アイが薬局に行っている間、マホマホ先生に請われて身体を拭く海山。

熱で頭が朦朧としているマホマホ先生と海山が交わす会話をアイは聞いてしまうのです・・・。

「てのひらにアイを!」第2巻の感想

「てのひらにアイを!」第2巻では、マホマホ先生と海山のキョリが急速に縮まります。

相変わらず、海山に強烈なビンタや蹴りを繰り出すマホマホ先生ですが、なぜか、海山に好意を持っているようなんですね。

傷つけられたアイは、あっさりと身を引こうとしますが・・・、海山、アイ、マホマホ先生の三角関係が成立します。

海山自身は、どちらかというとマホマホ先生のほうに気があるようなのですが・・・、彼にとっては都合の良い展開が続いています。

それにしても、マホマホ先生の服がありえないくらい露出度がどんどん高くなってるんですよね(笑)。

上の表紙絵は、全然、まともなもの。

普段から着用しているスポーツ用のショートパンツは、骨盤より下のとても小さいサイズ。なので、お尻の割れ目も常に半分以上、見えています(笑)。

試合の際は、超ハイレグのレオタードを着て、選手たちの指揮をしていますし・・・。

どう考えたってありえない服装のマホマホ先生、これからどこまでエスカレートしていくのか、楽しみです^^。

 

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