「てのひらにアイを!」の舞台設定と第1巻を読んだ感想。バレーボールものと思いきやおバカなエロ漫画でした(笑)

「なんか、おもしろそうな漫画はないかなぁ」と、いつもお世話になっている国内最大のマンガ販売サイト!ebookjapanを物色していると、ムラタコウジ先生の

てのひらにアイを!

という漫画を見つけました。

てのひらにアイを!

表紙は、女子高生のバレーボールもの。

さっそく、立ち読みをしたところ・・・。いきなり、おバカなエロシーンが炸裂します(笑)。

主人公も「んな、アホな?!」とのセリフが。

そうです。

この「てのひらにアイを!」は、バレーボールを題材とした学園ものなんですが、スポーツはそっちのけのおバカなエロ漫画なんです。

「くだらないなぁ」と思いつつ、ニヤニヤしながら読んでしまう漫画ですよ。

「てのひらにアイを!」の舞台設定

「てのひらにアイを!」の主人公は、私立大福学園教諭の海山勝利と、女子バレー部員の森野愛。

海山勝利は、男子バレー部顧問として、〝春高バレー〟に出場することを目指しています。

ですが、男子バレー部は、まともに練習もしない弱小バレー部で、女子バレーボール部員の練習姿を見て喜んでいるような連中ばかり。

顧問の海山自身もバレーボールの経験は、ほとんどありません。

一方、女子バレーボール部は、10年連続〝春高バレー〟出場の都内屈指の超強豪校。

超スパルタ監督、川崎真穂(愛称・マホマホ先生)の指導のもと、日夜、練習に励んでいます。

ヒロイン・森野愛は、身長158cmと小柄ながら、アタッカーとしてがんばっています。

「てのひらにアイを!」は、海山と森野愛が“絡み”合いながら、物語が進んでいくのです。

「てのひらにアイを!」第1巻の感想

純朴な先生・海山と、素直な性格でいろいろと知りたがる女子校生・森野愛(アイ)。

「てのひらにアイを!」第1巻のポイントは、アイの練習相手をしていた海山が、はずみでアイの胸を揉んでしまうことですね。

人生で初めて胸を揉んだ海山先生と揉まれたアイ。

海山先生は謝りにいくも、バレー部の女子たちが全員おっぱいを揉まれていると知った(勘違いした?)アイは、「もう1回、おっぱい揉んでいいよ」と頼むのです。

しかし、童貞の海山先生は、「おっぱいは好きな人にしか、揉ませちゃいけない!!」と答えます。

それを聞いたアイは、「だったら、海ちゃんのこと好きになる!」と宣言。

順番が・・・逆ですよね。

ここに、スポーツに熱中しすぎるとムラムラする体制のマホマホ先生が絡んできて、話がややこしく(おもしろく)なっていきます。

「てのひらにアイを!」の感想ですが・・・、とにかく「くだらないなぁ(笑)」の一言。

まずは、ありえないおバカな場面が連発しています。

アイの言動もまるで幼稚園児みたいに幼く、可愛いのですが、「だからといって、それはナイでしょ?(笑)」とつっこみを入れたくなるところだらけ。

それと、マホマホ先生。この人、言ってることはマトモなんですが、メチャクチャ露出の高い服装をしてるんです。

学校の先生がこんな格好をしているわけがないんですよね。いつもノーブラだし。

おバカなエロ漫画「てのひらにアイを!」、ニヤニヤっと笑うのにおすすめですよ。

 

web漫画の無料試し読みはこちら >>> てのひらにアイを!

<「てのひらにアイを!」関連記事>

<よろしければこちらもどうぞ>

omotanemanga