「渋谷金魚」第2巻のネタバレ・感想。渋谷最凶のホームレスが強すぎる

こんにちは。

突然、渋谷に現れた金魚が人を喰いまくるパニック・サバイバル漫画、「渋谷金魚」(蒼伊宏海先生・著)から、第2巻のネタバレ・感想をお届けします。


渋谷金魚

「渋谷金魚」第2巻は、Season2として渋谷の貂(テン)が主人公となります。

渋谷の貂は、渋谷最凶のホームレスと呼ばれる人物、これが強いのなんのって、人をバクバク喰いまくる金魚を、いとも簡単に倒していくのです。

「渋谷金魚」第2巻のネタバレ

「渋谷金魚」第2巻は、学校が舞台。

校舎に逃げ込んだ東寺秋(とうじ あき/女)と弟・春(はる)は、そこで金魚をなぎ倒している渋谷の貂と出会います。

さらに、貂を追いかけていたやくざたちと一緒になり、生き残りをかけた戦いを繰り広げます。

学校の金魚を、ほぼ壊滅状態に追い込んだ貂は、宮下公園へ。

そこで、「デンキヤ」からのメッセージ「副都心線で待つ」を見るのですが、なぜか時間が2日飛んで、渋谷のセンター街で、電話で意味深な会話をするのです。

そして、その直後、第1巻に出ていた月夜田初、碓氷アリサと出会います。

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渋谷金魚

「渋谷金魚」第2巻の感想

「渋谷金魚」第2巻の前半は、学校を舞台に金魚との戦いが描かれます。

ここでは、渋谷の貂の強さとクールな人間性が浮き立つのですが・・・、正直言って第1巻の二番煎じみたいな感じなので、ストーリー的にはなくても良かったかなぁ、と。

もちろん、サクサクした展開ですし、サバイバルものとして、読み応えはあるので、何の不満もありませんが(笑)。

第2巻では、渋谷が金魚鉢に囲われたナゾが、少しづつ解かれていきます。

キーパーソンは、やっぱり、渋谷の貂。

彼は、この不条理な状況の理由を知っているようなのですね。

まずは、

 目的の物はてにいれた

 外の連中はどうせ期待できない

 戻ったら計画を始めるぞ

といったセンター街での電話の内容。

「アカリエ」(ヒカリエのことですね)で、ピンポンバールという金魚に遭遇したとき、

 変り種だな・・・このあたりの分布は

 それだけここら辺が遠いってことか

とのひとり言。

もうちょっとヒントが欲しいなぁといったところでしたが・・・。

今後、渋谷の貂を中心に、月夜田初や碓氷アリサが絡んでいくのかなぁ、と思います。

立派な戦士?となった東寺秋も絡んでくるのでしょうか?

また、最後に、クレイジーな女の子がちょっとだけ登場します。

彼女の部屋には、空の金魚蜂が置いてあります。

これも、今後の伏線になるのは間違いないでしょうね。

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