「渋谷金魚」第1巻のネタバレ・感想。渋谷が突然、金魚鉢に囲われたら

こんにちは。

今回は蒼伊宏海先生の漫画「渋谷金魚」第1巻のネタバレ・感想をお届けします。


渋谷金魚

表紙の帯の

 この金魚、人を喰います。

 渋谷を襲うパニック!パニック!!パニック!!!

というコピーが、そそってくれます(笑)。

帯に書かれている通り「渋谷金魚」はパニックものであり、スプラッターものであり、そして、サバイバルものです。

「渋谷金魚」第1巻のネタバレ

1ページ目、血塗られた「ハチ公」の絵と「その日 人が死ぬところを初めて見た」というセリフと苦しそうな男の子。

ページをめくると・・・、

数メートルはあろうかという金魚が、うじゃうじゃと空中を泳いでいて、街行く人たちを食べているシーン。

なんじゃ、こりゃ?です。

2ページ目でいきなり不条理な情景が展開されています。

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渋谷金魚

3ページ目から、少し時間が戻って、高校2年の主人公・月夜田初(つきよだ はじめ/男)と同級生の深草(ふかくさ/女)が偶然出会いますが、すぐに、金魚が人を食いまくるパニックシーンに移ります。

そこから、周りの人間は食われまくっている中、主人公が逃げ切っていきます。

ヒロインだと思っていた深草は、実はめっちゃゲスい女で、早々に金魚に食われてしまうのが、ツボでした(笑)。

なぜか難を逃れた月夜田は、生き残った人たちに助けられ、ここで、おそらく本当のヒロインになるであろうアイドルの卵・碓氷アリサ(うすい ありさ)と出会います。

そこから、全員で脱出を図ろうとするのですが・・・。

「渋谷金魚」第1巻の感想

「渋谷金魚」、すごくインパクトがあります。

大きな金魚が無数に空中を泳いでいて、しかも、片っ端から人を喰っていくシーンは、かなりエグく描かれています。

金魚に卵を産みつけられるといったシーンもありますし。

さらに、渋谷の中心街が大きな金魚蜂に囲まれているという不条理。

こんな中で、主人公の月夜田を初めとした生き残った人たちが知恵を絞りながら脱出を試みるのですが、メンバーの多くがバクバクと金魚に食われていくんですね。

中心的な存在だった警官も、しかりです。

この出し惜しみ?のない演出があって、物語はとてもスピーディーに進んでいきます。

読んでいてついつい、引き込まれていきますよ。

「渋谷金魚」の第1巻「Season1 月夜田初」は、ワケがわからないままで一旦終了し、第2巻「Season2 渋谷最凶のホームレス 渋谷の貂(テン)」に続きます。

スピーディーに話が進んでいく「渋谷金魚」、サバイバルもの、パニックもの、そして、スプラッターホラー系が好きな方に、おすすめです。

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