「あそびあそばせ」のサブキャラ・大人編。笑いを盛り上げる無くてはならない存在

こんにちは。

抱腹絶倒のおもしろ漫画「あそびあそばせ」。

3人のおバカな女子中学生が主人公のこの漫画、登場するサブキャラも、個性的でおもしろい人ばかり。

今回は、「あそびあそばせ」に登場する大人のサブキャラを紹介します。

樋口千紗都先生

英語の先生。「遊び人研究会」の顧問。

「幼稚園のときから女子校育ちで、別にいいかと思っていたら、気付いたら母親が自分を生んだ年齢を追い越していた」

という悲しい人生を送っている。

「遊び人研究会」の存在を知ったとき、そこに入ったら、お見合いができたり、彼氏を作るテクニックを学べると勘違いしていた。

好きなモノは少女漫画。

好きな男性のタイプは、超能力を持っていて、月から地球を見守っている褐色の美形のエンジニア。

華子とオリヴィアから、子ども作るにはどうすればいいかを質問されるも、自分も経験がないため答えに困る。

そこで、友人が「最高だった!」と言っていたのを人形で再現したのが、こちら。

国語の先生

「すごろく」の罰ゲームで、香純がカメハメ波の真似をしたとき、あえてやられたふりをするようなやさしい先生。

本人は探偵になったつもりで、変態的な行動を取ったことがある。

高柳先生

生活指導の先生。妹が水泳部の部長。

化粧をした経験がないのか、「パフ」を雪見だいふくと間違える。

聖・淑女学園の先生

千紗都先生の友人。

「遊び人研究会」に、教え子の「遊び人四天王」の一人を送り込んだ張本人。

アクロバティックな体位がお好み。

前多

華子が小さいころから、本多家に住み着いている。

大学6年生のときに、全身黒ずくめの男たちに突然拉致され、お尻に破壊兵器を埋め込まれる。

その日から、お尻からビームが出るようになる。

うんこをすると便器を便器を破壊し、バイト先のトイレも壊すためクビになり続けて絶望していたところ、お尻の制御ができる華子のおじいさんに拾われ、以降、本多家の執事?となる。

いつもスーツでビシッと決めているが、学生時代はヒッピーの格好をしていた。

◆ ◆ ◆ ◆ ◆

「あそびあそばせ」に登場する大人のサブキャラ、いかがだったでしょうか?

登場頻度が一番多いのは、「遊び人研究会」の顧問である樋口千紗都先生で、最もキャラ立ちしているのは、本多家に住み着く前多ですね。

「あそ研」の3人よりも幼い千紗都先生と、執事然としていながら、感覚がズレまくっている前多は、「あそびあそばせ」の笑いを盛り上げる無くてはならない存在ですね。

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