「賭ケグルイ」私立百花王学園生徒会の役員を紹介します【ネタバレあり】

こんにちは。

TVアニメ絶賛放映中の漫画「賭ケグルイ」。

今回は、舞台となっている私立百花王学園に君臨する生徒会の役員を紹介します。

賭ケグルイ」生徒会役員紹介

桃喰 綺羅莉(ももばみ きらり)

私立百花王学園生徒会長。

1年生にして前生徒会長をギャンブル勝負で打ち負かし、その座に君臨する。

「改革」を断行し、学園内に階級制度や家畜制度を築き上げる。

「百喰一族」の本家「桃喰家」の当主であり、百花王学園をアクアリウムのように管理することを楽しんでいたが、蛇喰夢子の出現により、生徒会長の座と百喰家当主の座を賭けての「生徒会長選挙」を開催する。

見たことがないものや、やったことがないことに対して異常なまでの好奇心を示す。

西洞院 百合子(にしのとういん ゆりこ)

生徒会役員で、伝統文化研究会会長。

西洞院の名は、平安京に由縁を持つ由緒正しい名前であるが、本人が由緒正しい家柄かどうかは不明。

不完全なイカサマながら、その資金力で勝ち続けていたが、夢子との勝負において、すぐに見破られてしまう。

そのとき、夢子からギャンブルのやり口を「最低」と言われ、「人間としては下の下・・・糞のようなものですわね」と罵倒される。

結果、夢子との勝負に勝ちはしたが、生徒会における信用は失墜、ただただ役員としての地位を守ることに窮している。

生徒会の中で、一番の雑魚キャラ。

五十嵐 清華(いがらし さやか)

徒会役・書記。

中学生にして、高校の全国模試の首位常連という大天才。

桃喰綺羅莉の生徒会長の座をかけたギャンブルをみて度肝を抜かれ、秘書となることを志願する。

以降、生徒会の書記として「理」を重んじた会の運営を行うが、綺羅莉からはさほど信用はされていなかった。

しかし、「扉の塔」の勝負で夢子に破れてなお、「合理的」な行動を取る清華は、綺羅莉から見直され、改めて「私の秘書にならない?」と勧誘される。

生志摩 妄(いきしま みだり)

生徒会・美化委員長にして、最凶の人格破綻者。

被虐嗜好の強いド変態で、眼帯をしているのは、綺羅莉とのギャンブルに負け、その代償として左目をえぐり取ったため。

ロシアンルーレットの弾き鉄を引く誘惑に負け、自分のこめかみに向けて試すようないっちゃってる女。

他人にも、すぐに銃口を向ける節操なし。

夢子とのギャンブルに負けたとき、夢子から「ムカつくんですよ あなた・・・」と罵倒されるも、自分の想像を超えた存在=女神様として、以降、夢子にまとわりついては、自分に痛みを与えるようにおねだりする。

黄泉月 るな(よもづき るな)

生徒会役員・選挙管理委員長。

いつも着ぐるみのようなパーカーを着て、お菓子を食べている。

ゲーム好き。

見るからに子どもキャラであるが、時折、会長にアドバイスをしたり、選挙管理委員長を任され、理路整然と選挙ルールの説明をするあたりは、なかなかの切れ者のよう。

実態は不明。

夢見弖 ユメミ(ゆめみて ゆめみ)

生徒会役員・広報。

夢はアカデミー賞の受賞。そのためのステップとして、学園の持つ絶大な力を利用し、トップアイドル、さらには、女優になろうと画策している。

すでにインディーズで活動をしており、動画サイトの再生回数300万回以上を記録するなど、アイドルとして十分な実力を持つ。

表面上はファンを大切にするが、影にまわると「気持ち悪ィんだよ あの豚どもっ!!」と罵るような女。

夢子との公開ギャンブルに負けるものの、潔い態度を取り、またアイドルとして変わらずファンから支持をされ、ステージ上で「恋のロシアンルーレット」を夢子とデュエットする。

豆生田 楓(まにゅうだ かえで)

生徒会役員・会計。生徒会唯一の男子生徒。

幼いころから権力主義に目覚め、そのこだわりと他の者を見下す様には、とても感じ悪いモノがある。

次期生徒会長の座を狙っており、権力争いのライバルとなりえる夢見弖にワナを仕掛けるが、その策略がばれそうになって夢子と勝負することに。

自分自身を担保に100億円の借り入れ、人生を賭けた勝負を行うも敗北。

30億円の借金と自分の人生をカタに取られた豆生田は、会長から役員クビを言い渡され、髪が真っ白になってしまう。

桃喰 リリカ(ももばみ りりか)

生徒会副会長。

いつも仮面をかぶっている。素顔は桃喰綺羅莉そっくりである。

廊下で芽亜里とぶつかったときに、尻もちをつき、おまけに仮面を落として顔を見られてしまうような可愛い(ドンくさい)一面を持つ。

その他の詳細は不明。

賭ケグルイ」生徒会役員の感想

主人公・蛇喰夢子とのバトルを繰り広げる生徒会役員たち。

まだ全員が本性を表していませんので、断言しにくいところではありますが・・・、日本に絶対的な影響力を持つ学園の頂点として君臨する生徒会のメンバーとしては、ちょっと線が細いかなぁ、という気がします(笑)。

この生徒会役員の中で、管理人イチ押しは、生志摩 妄(いきしま みだり)

第2巻での登場ぶりや、第3巻でのキレっぷりは、もう最高です。

妄が主役のスピンオフが出たのは、うれしい限りです。

「賭ケグルイ妄」第1巻のネタバレと感想。スリルに興奮し、被虐を望むド変態女が主人公に!

第7巻からは、ギャンブル勝負の相手は「百喰一族」の面々に変わりました。

これから、どんな勝負が繰り広げられるか、楽しみですね。

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