「魔法少女・オブ・ジ・エンド」第3巻のあらすじ。これまで予期できなかった驚きの展開に!

こんにちは。

佐藤健太郎先生の漫画「魔法少女・オブ・ジ・エンド」から第3巻のあらすじです。

これまで全く予期できなかった驚きの展開になっていきます!


魔法少女・オブ・ジ・エンド

「魔法少女・オブ・ジ・エンド」第3巻のあらすじ

二手に離れ離れとなってしまった後、ついに魔法少女の攻撃を受けてしまう児上貴衣たち4人。

自分はこんな所で死ぬのか・・・。

そう思った貴衣でしたが、気付いたのは公園、そして、時は2002年に遡っていました。

魔法少女の「消し去る」攻撃は、標的を消滅させるのではなく「過去にタイムスリップ」させるものだったのです。

タイムスリップした先でド変態警官の芥、そして、女子高生・鞘野と出会った貴衣。

鞘野から「ずっと好きだった」と告白されるとともに、彼女が福本つくねから、自分をわざといじめるように脅されていたことを告げられます。

つくねの家まで行った貴衣は、つくねの父から家に上がるように進められます。

懐かしさのあまり、勝手につくねの部屋に入ってしまった貴衣。部屋にあった「つくねのおたからばこ」を開けて見ると、そこには・・・。

そして、その夜、4人は再び惨状の場に戻されるのです。

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「魔法少女・オブ・ジ・エンド」第3巻で予期せぬ展開に

ここまで謎だらけだった「魔法少女・オブ・ジ・エンド」、第3巻では予期せぬ展開が待っていました。

まずは、主人公・児上貴衣の幼なじみ福本つくねが、裏の顔をもっていたということ。

頼りなくて、いじめられていたつくねが、実は鞘野らをおどしつけ、わざと自分をいじめるように仕向けていた、というのです。

さらに、タイムスリップしたとき、貴衣がつくねの部屋で見た宝箱の中には、なんと、彼らを襲ってきた「魔法少女」たちの絵が入っていたのです。

この展開、正直言って、驚きました。

つくねは、主人公・貴衣の幼なじみ、ダメダメな可愛い女の子で、貴衣が「唯一の心の支えだった」と思っている相手ですからねぇ。

パターンとしては、このまま足手まといとなりつつも、最大のピンチを大活躍で乗り越え、主人公とハッピーエンドという存在なんですが・・・。

「魔法少女」を生み出したのは、殺戮を繰り広げさせている張本人はつくねのようなのです。

それとは別に、もう一つの謎かけ(ヒント?)が出てきました。

それは、つくねの父が発した「お前ら、一体、何者だ?」という問いかけ。

何かを知っている風のこの問いかけ、そして貴衣に対して「お前ら」と複数形を用いたことの意味するものは?

コミック巻末で、つくねが父に話しかけた言葉の続きは・・・?

「魔法少女・オブ・ジ・エンド」、これまで全く予期できなかった展開となってきました。

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