「魔法少女・オブ・ジ・エンド」第2巻のあらすじ。謎の片鱗が垣間見えてきます

こんにちは。

佐藤健太郎先生の漫画「魔法少女・オブ・ジ・エンド」から第2巻のあらすじと感想です。

謎の片鱗が垣間見えてきます。


魔法少女・オブ・ジ・エンド

「魔法少女・オブ・ジ・エンド」第2巻のあらすじ

命からがら学校から逃げ出した児上貴衣は、まだ魔法少女に襲われていないショッピングモールに逃げ込みます。

一緒に逃げてきたのは、幼なじみの福本つくね、巨乳の女子高生・半沢夜華(はんざわよるか)、そして、福本つくねをイジめていた鞘野楓(さやのかえで)と大月みき(おおつき みき)の5名。

モールに入った途端に出会ったのはド変態の警官、芥倫太郎(あくた りんたろう)。

すでに2名の女性を殺害していた芥は、夜華に言い寄ります。

それにムカついて殴りかかったみきの足を、拳銃で撃ち抜くような奴です。

そこに助けに入ったのが、トー大医学部の久代蓮(くしろ れん)。

小学生の穴井美羽(あない みう)に高校の同級生・姫路(ひめじ)も合流するのですが、美羽が「魔法少女」となり、モールにいた人たちを殺戮していくのです。

「魔法少女・オブ・ジ・エンド」第2巻では、何人もの人間が登場してきます。

ほぼ全員が、これからの主要な登場人物になっていきますよ。

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「魔法少女・オブ・ジ・エンド」第2巻で謎の片鱗が

スピーディーな展開の「魔法少女・オブ・ジ・エンド」ですが、第2巻でこれまでの謎の片鱗が少し明らかになります。

ポイントは、穴井美羽(あない みう)に寄生した魔法少女にあります。

こう書くと、

「え?魔法少女って寄生するものなの?」

と思われたかもしれませんね。

ほとんどの魔法少女は、実体のままやってきますが、中には寄生する種類もいたんですね。

これが当初、鞘野楓(さやのかえで)に寄生していたのです。

しかし、魔法少女に変身しようとしたとき

「しまったな・・・。こいつはダメだ。早く別の者に・・・」

と言い、近くに来た美羽にキスをして乗り移ります。

突然、モールにいる人たちを殺戮する美羽。頭の上にアニメチックな女の子の顔が生えてきます。

この寄生魔法少女には知能があり、「まじかる-」以外の言葉も話せます。

彼女は、自分には寄生できる能力があることを説明し、児上貴衣に向かって、

「不本意だったよ。まさかきみとは・・・ね」

と意味深なことを言います。

策を弄して捉えた魔法少女に「お前らは一体何者だ。どこから来て、目的は何だ」と尋問します。

それに対する答えは、

「魔法少女・オブ・ジ・エンド計画」

そして、

「お前らは、その糞くだらないイベントの・・・ゲームの駒に過ぎない・・・」

「ゲームを円滑に進めるために、わたしたちは生産された。全ては、感動のフィナーレを迎えるためのね」

と答えるのです。

突然、現れて殺戮を繰り広げる魔法少女たち。

彼女たちは「魔法少女・オブ・ジ・エンド計画」のためにやってきたのです。

謎の片鱗は垣間見えたものの、さらなる謎が続いていきます・・・。

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