「魔法少女・オブ・ジ・エンド」第1巻のあらすじと感想。あれよあれよという間に話が進むスピード感

こんにちは。

今回は、佐藤健太郎先生の漫画「魔法少女・オブ・ジ・エンド」第1巻のあらすじと感想をお届けします。


魔法少女・オブ・ジ・エンド

「魔法少女・オブ・ジ・エンド」第1巻のあらすじ

学校の校舎を舞台に、物語は始まります。

主人公は、どこにでもいる普通の高校一年生・児上貴衣(こがみ きい)。

いつものように学校に来て、友達とダベり、何の刺激もない今日を過ごすはずでした。

しかし、突如あらわれた「魔法少女」によって、当たり前の一日が一変するのです。

唐突に学校にあらわれた「魔法少女」は、校内にいる者を無差別に殺戮していきます。

「魔法少女」が手にしているのはステッキ。

これで人を「コツン」と叩くと、叩かれた者の肉体は、その瞬間、爆発してしまうのです。

さらに、魔法少女の攻撃を受けた者は、ゾンビと化して、あらたに人を襲い始めます。

魔法少女と、「魔法少女」にゾンビにされた者は

「まじかるー」

とつぶやきながら、殺戮を重ねていきます。

校内がほぼ壊滅状態となった中、児上貴衣は、幼馴染の福本つくねや他の学生たちとともに、学校からの脱出を図ります。

そのとき空を見上げると謎の空間が。そこから大量の「魔法少女」が落下してくるのでした。

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「魔法少女・オブ・ジ・エンド」第1巻の感想

タイトルにある「魔法少女」という言葉を見たら、人によっては「食わず嫌い」となるかもしれませんが・・・。

本作品は、スタート当初はスプラッター・ホラー系の漫画と言ってよいでしょう。

第1巻を読んだ感想ですが、まず、突然、物語がスタートすること。

登場人物の紹介といった状況説明は、”一応”あるのですが、何の前ぶりもなく「魔法少女」が登場し、即、殺戮を繰り広げるのですね。

あれよあれよという間に話が進むスピード感には、「おおっ!」と思いました。

それと、殺戮の仕方が、無慈悲というか、理不尽というか、何のためらいもなく行われていきます。

冒頭、主人公が気がある女の子として登場人物紹介された子や、命からがら学校から脱出してきた仲間ですら、「え?」と思う間もなく、あっさりとやられてしまうのです。

このあたりが、本作のスピード感を高めているのかもしれませんね。

「魔法少女・オブ・ジ・エンド」第1巻、物語りはまだ始まったばかりで、何一つ、謎は解けていませんが、まずはスピーディーな展開が楽しめます。

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