「社畜!修羅コーサク」第2巻のネタバレ。やっぱり笑えます

こんにちは。

江戸パイン先生の漫画「社畜!修羅コーサク」第2巻のネタバレ紹介です。

今回から、新たな登場人物「二階堂吉四六」が登場します。


社畜! 修羅コーサク

「社畜!修羅コーサク」第2巻のネタバレ

第7話「死守せよホワイトクロウ」

主人公・図画コーサクが所属する第四事業部の部長・鈍沢は、典型的な無能親父です。

そんな彼が受けたPCの「ウィルス対策」の仕事を任されることになったコーサク。

トンチンカンな指示を出す部長に、社畜技「ホワイトクロウ」を駆使して企画を策定します。

そして、その企画案を支社長に披露するのですが、そこでも部長がヘマをやらかします。

しかし、ここは墓多の街。最後はよかちん音頭で盛り上がるのです。

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下品です・笑。

第8話「ハゲとモヒカンと私」

コピー用紙を取りに別部署にいったコーサクは、途中で落ち武者の亡霊にとり憑かれます。

夜毎、枕元に立つ落ち武者のせいで、睡眠不足に陥ります。

「世紀末」係長(第1話で出てきたモヒカンヘッドの雑魚キャラ)のイビリを受けますが、

  • 社畜眠気覚ましアイオブタイガー(目の下にタイガーパームを塗る)
  • 社畜居眠りトイレスタイル
  • 社畜居眠りラッコスタイル
  • 社畜居眠り自殺スタイル

といった技を駆使し、何とかその場をしのいでいきます。

そして、世紀末係長から落ち武者退治の方法を聞いたコーサクは、除霊に成功するのです。

第9話「地下から来た相棒」

中途採用の面接にやってきたのはパンチの効いた若者「二階堂吉四六」。

彼はE友製粉所の地下工場で働かされていましたが、そこで粉長として活躍していたコーサクに憧れ、転職を決意したのでした。

コーサクととともに向かった取引先「悪魔の照明」では、社長が「いのち、ちょうだい」と理不尽な要求を繰り返します。

得意の「とんち」でしのいでいた二階堂ですが、ついに社長のワナにかかります・・・。

そこを先輩コーサクは、社畜ならではの技で二階堂を助けるのです。

感謝する二階堂にコーサクは社畜として覚悟を伝えます。

第10話「きのことたけのこのように」

コーサクの所属する四課に配属となった二階堂、ここには塩田と垂山という犬猿の仲の先輩がいます。

二階堂の歓迎会で居酒屋に行った四課の面々、塩味好きの塩田とタレ味好きの垂山が、料理の味付けで喧嘩をしますが、二階堂が得意のとんちでその場を納めていきます。

しかし、やりすぎた二階堂に塩田と垂山の二人は激怒。

それを救ったのが、コーサクです。

彼が繰り出したのは「社畜自虐」という技だったのです。

第11話「出張!リンガーハット県」

リンガーハット県にバスで出張することになったコーサクと二階堂。

コスパ重視の二階堂が手配したのは、リンガーハット県行きのバスツアーでした。

道中に立ち寄ったカピパラセンターで、カピパラのあやし方をマスターしたコーサクは、自由時間を活用して商談に向かいます。

商談先で登場した社長は、カピパラそっくりだったのです・・・。

第12話「感染!カゼライブ」

冬。風邪が流行はじめたオフィスでは、OLたちは「自分だけの健康維持を考えるモード」に突入し、近寄る男性社員を容赦なく火炎放射器で火あぶりにします。

しかし、そんな彼女たちの結界に、コーサクはいともたやすく侵入できるのです。

これにライバル心を抱いた二階堂は南極作戦を決行し、第四事業部を壊滅状態に追い込みます。

誰もいなくなったオフィスで、ひとり探しものをするコーサク。

彼が墓多に左遷された理由は・・・。

そして、コーサクをはめた人物とは・・・。

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第1巻に続き、第2巻も爆笑の連続の「社畜!修羅コーサク」。

第2巻では、ヘマをやらかした後輩・二階堂の尻ぬぐいをするパターンで、「あるある」話が多くて、笑ってしまいます。

巻末には、予告ネタもでてきたので、今後のストーリー展開が楽しみです。

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