「アオイココロが地球を割る(削る)」のネタバレ。ホンワカテイストの学園ラブコメ

こんにちは。

栗井茶先生の漫画「アオイココロが地球を割る(削る)」のネタバレをお届けします。

この作品は読んでいてホンワカする学園ラブコメです。でも、中には痛々しい場面も出てくるのです・・・。

アオイココロが地球を割る(削る)

「アオイココロが地球を割る(削る)」の登場人物

「アオイココロが地球を割る(削る)」の主な登場人物はこちらのとおりです。

蒼井こころ(あおい こころ)

髪の毛がくしゃくしゃの高校1年の女の子。

男の子にドキドキすると周囲のものを破壊する「超能力」を発揮してしまう。

とくに「かわいい」という言葉に弱い。

須藤総一(すどう そういち)

蒼井のことがかわいくてかわいくてたまらない男子。

フラれても、拒否られても、めげることなく蒼井にちょっかいを出し続ける。

須藤と蒼井

更科玲子(さらしな れいこ)

中学まで「女番長枠」で「ドッジボール最強」と言われていた女子。

小学校のころから、須藤のことが好き。

木野

須藤や更科といつも一緒にいる男子。

学生服を着ていないと女の子に見える顔立ち。

松田

英研の部長にして一人部員。

「蒼井こころの過去を調べて欲しい」と更科に頼まれ、その交換条件として英研への入部を促す。

左から木野・更科・松田

「アオイココロが地球を割る(削る)」のネタバレあらすじ

1学期もなかば、須藤総一はクラスで隣の席に座る女の子、蒼井こころにちょっかいを出します。

しかし、そんな須藤を邪魔に思う蒼井。

というのも彼女は、気持ちがドキドキすると、なぜか爆発してしまう、周囲の物を破壊してしまうのです。

須藤に言い寄られ、最初は蛍光灯が落下。

須藤がケガをした蒼井の手をさわった途端、「爆発」が発動し、教室の窓ガラスを全壊してしまいます。

逃げ出す蒼井、追いかける須藤。

自分の秘密を打ち明ける蒼井に、

「あがり症を克服したらいだけじゃん

俺も協力してやっからさ

もう無視したりすんなよな」

と能天気に答える須藤。

ここに、更科、木野、松田が絡みながら物語りは進んでいきます。

さて、ドキドキしたら爆発する蒼井こころですが、「東京の中学校でケガ人がでるような事件を起こして転校してきた」との噂が。

そして、中学校時代の蒼井は、とてもつらいイジメにあっていたのです・・・。

「アオイココロが地球を割る(削る)」の感想

表紙の絵やタイトルを見たときは、一体、どんな漫画なのか想像ができませんでしたが、数ページめくったら、一気に引き込まれました(笑)。

「アオイココロが地球を割る(削る)」は学園ラブコメ、主人公の蒼井こころは、ドキドキすると周囲のものを破壊する「サイコキネシス」の持ち主(本人は「爆発」と呼んでいます)。

蒼井のドキドキする様子と、「爆発」によって引き起こされる「破壊現象」は、いろいろなバリエーションがあって見ものです。

それと、そんな彼女の秘密を知りながら、拒否られようが、邪険にされようが一切おかまいなしでちょっかいを出しまくる須藤総一の能天気ぶりも、楽しみのひとつ。

彼のおバカな言動は、妙に元気付けられますよ。

中学校時代に蒼井が受けていたイジメと、おそらくはそれが原因であろう事件について、これから展開があるのでしょうけど・・・、できれば、痛々しいのはカンベンしてもらって、ホンワカテイストを楽しみたいなぁと思います。

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