「ドラゴン、家を買う。」の軽いネタバレ。住宅展示場でお父さんが言いそうなセリフに笑える

こんにちは。

多貫カヲ先生原作、絢薔子先生作画の「ドラゴン、家を買う。」のご紹介です。

絵がとってもキレイなホンワカしたコメディ漫画ですよ。


ドラゴン、家を買う。

「ドラゴン、家を買う。」の軽いネタバレ

「ドラゴン、家を買う。」の主人公は、へタレなドラゴン・レティ。

タマゴのお守りを仰せつかったものの、うっかり昼寝をしてしまい、狩人(ハンター)に奪われてしまいます。

厳格な父に勘当され、家を追い出されたドラゴン・レティは、自分の身を隠せる安心で安全な「巣」を探して旅に出るのです。

が、いきなりドワーフに捕まります。

ドラゴンの尻尾、翼、爪、角、そして、内臓。いずれも高く売れる素材。

ドワーフに解体されそうなところを危うく脱出したレティは、ハーピー、ゴブリン、そして、勇者の一団と出会います。

レティを倒そうと、いきり立つ勇者たち。

絶体絶命のピンチ、そこに現れたのは・・・、エルフで魔王、そして一級建築士で宅建主任資格を持つディアリア。

命を救われたレティは、ディアリアに築27年の神殿風戸建物件に案内されます。

そこは、勇者たちが「迷宮(ダンジョン)」と呼ぶ戸建て物件、「高位種向け勇者対策完備高級物件」で至るところに勇者対策のワナが仕掛けられているのですが・・・。

「ドラゴン、家を買う」の感想

「ドラゴン、家を買う。」は、RPGの世界観をベースに描かれたコメディです。

設定はドラゴンのレティが家を求めて「内覧」の旅をするという何ともホンワカとしたテイストの漫画なんです。

ディアリアに連れて行かれた神殿風の物件。

その大きさにレティは、

ちょっとぼくには大きすぎるような・・・

と弱気な言葉を口にします。

これって、住宅展示場にやってきたお父さんが、家の金額を聞いてビビッたときに言いそうな言葉なんですよね。

おまけに、それに対するディアリアのクールな切り返しは、住宅販売会社の営業マンぽくて、つい、ニヤニヤしてしまいます。

それと、レティのサポートを親身になって行うディアリアですが、実は勇者が大ギライ。

ボロクソにけなしています。

そして、勇者の一団がレティを倒そうとすると、いとも簡単に返り討ちにするのですが、このあたりのアッサリ加減が絶妙なんです。

とにかく絵がめちゃくちゃキレイな「ドラゴン、家を買う。」。

RPGの世界観が好きな方、ニヤっと笑いたい方におすすめの漫画ですよ。

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