「約束のネバーランド」第4巻のネタバレあらすじ。「スジ」を読み切ったノーマンと今後の伏線?

こんにちは。

「約束のネバーランド」第4巻のネタバレあらすじをお届けします。

今回は、ツライ状況から始まるものの、スカッとするシーンが楽しめます。そして、今後のあらたな伏線も。

約束のネバーランド

「約束のネバーランド」第4巻のネタバレ

急に「出荷」されることになったノーマン。

「ママ」に足の骨を折られ、身動きができなくなったエマ。

そして、「ママ」に脅しをかけられたレイは、ノーマンの出荷を阻止しようと、知恵を絞ります。

レイが考え出したノーマン救出策は、昼間に逃亡し、そのまま隠れて脱出の準備をするというもの。

しかし、自分が逃げることでエマかレイのどちらかが犠牲となるリスクを避けたいノーマン。

一旦は、「逃亡」を選んだノーマンは、飼育場(=孤児院)を取り囲む塀の下見を行い、二人のもとに戻ります。

そして、その夜、鬼たちの食料として「出荷」されていくのです。

ノーマンがいなくなって、”ふぬけ”状態となったエマとレイ。

しかし、彼らは飼育場からの脱出をあきらめていたわけではありません。

”ふぬけ”となっていたのは、「ママ」に気取られぬため。密かに脱出の準備を進めていました。

そして、いよいよ脱出へ。それは、レイが出荷される誕生日の前日夜に突然、開始されるのです。

彼らが取った脱出の方法とは?

そして、本当の脱出計画を作り上げていた者とは?

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「約束のネバーランド」第4巻の感想

本巻でも、実に深い知略が展開されています。

緊急「出荷」となったノーマンと、どうしても彼を助けたいレイ。

2人によって交わされる「選択肢」と「可能性」と「リスク」の議論は、奥が深く読み応えたっぷりです。

そして、もう一つ。

脱出計画を突然、実行に移すエマとレイですが、レイが実行するであろう計画の「スジ」を読みきっていたノーマンが、さらに綿密な計画を立てており、それをエマに託していたのでした。

ここでの種明かしに、気持ちがスカッとすること請け合いですよ!

今後の伏線か?

「約束のネバーランド」第4巻には、今後の伏線か?と思われるシーンがあります。

1つ目は、鬼の「食料」として出荷されていったノーマンに関わるもの。

「ママ」に「この部屋で待っていて頂戴」と言われて、扉を開けたときのノーマンの表情は、明らかに意外なものを見たという反応です。

2つ目は、脱出するときに、自らに火を放とうとするレイに対して、エマが「ノーマンからの伝言」に含まれる意味。

「約束のネバーランド」第4巻から引用

上のノーマンの反応からは、彼はまだ生きていて、別の展開が始まるだろうこと、下のノーマンが語ったセリフからは、「塀」の向こうには予期せぬ何かがあるだろうことが予感できます。

この2つのシーン、これからの伏線と読み取りましたが・・・、さて、今後の展開はどうなっていくでしょうか?

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