「約束のネバーランド」第3巻のネタバレあらすじ。状況認識・仮説立て・腹の探りあいはビジネスでも役に立つ

こんにちは。

絶対に「鬼」のエサにはならない!

生き残りをかけて知略を尽くすサバイバル漫画「約束のネバーランド」第3巻のネタバレをお届けします。


約束のネバーランド

「約束のネバーランド」第3巻のあらすじ

このまま孤児院で暮らしていたら、やがて「鬼」の食料とされてしまうことに気付いたエマ、ノーマン、レイの3人は、孤児全員での脱出を果たすため、年長のドンとギルダの2人に孤児院とママの秘密を打ち明けます。

5人が脱出の計画を立てていることを目撃したシスター・クローネは、自身の出世のため、5人に共闘を申し出るのです。

一瞬、「ばれた!」とひるむものの、クローネが彼らを「出荷できない」と読み切ったノーマンは、クローネを利用するために申し出を快諾、彼女からいくつかの情報を引き出します。

クローネを手玉に取れたと思ったのも束の間、ノーマンたちは逆に手の内を見破られてしまうのです。

約束のネバーランド第3巻から

決定的な証拠をつかみたいクローネにワナを仕掛けるレイ。

そして、脱出のための下見を急ぎます。

しかし、クローネと5人の動きを掴んでいた「ママ」は、「そろそろ頃合ね」と次の手を繰り出してくるのです。

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「約束のネバーランド」第3巻の読みどころ

「約束のネバーランド」第3巻も読みどころが盛りだくさんです。

まずは、ノーマンとシスター・クローネのお互いの腹の探りあい。

次いで、ノーマンたちの考えがクローネに見破られるくだり。

この両者の状況認識と腹の読み合い・探りあいには、実に深いものがあります。

恥ずかしながら、私(=管理人)は、一読しただけでは意味が理解できないところがしばしばありました(笑)。

でも、読み返して合点がいったときは、「なるほど!そう考えるのか!」とほんと、スッキリするんですよねぇ。

そして、「この人たちって、本当に頭、良いなぁ~」と感心するのです。

この「約束のネバーランド」で展開される状況認識と仮説立て、そして、腹の探りあいは、なかなかマネができそうにありませんが、実際のビジネスでも役に立つ展開だと思いましたね。

第3巻はラストの展開も衝撃的で、「約束のネバーランド」の魅力を味わえる一冊です。

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