「ブラッドハーレーの馬車」のネタバレ。読中・読後が鬱すぎる最悪の漫画

こんにちは。

今回は沙村広明先生の漫画「ブラッドハーレーの馬車」の軽いネタバレです。

あまり、おすすめできる漫画ではありませんが・・・、「ブラッドハーレーの馬車」は読んでいる最中も、読み終わった後も、気分がメッチャ鬱になる最悪の漫画です。


ブラッドハーレーの馬車

「ブラッドハーレーの馬車」のあらすじとネタバレ

時は20世紀初頭、場所はヨーロッパのとある国。

孤児院で暮らす少女たちにとって、貴族にして政治家であるブラッドハーレー家の養女になることは、最高の憧れであった。

養女として迎え入れられた少女たちは、ブラッドハーレー聖公女歌劇団の一員となり、華々しく活躍できるから。

選ばれた少女たちは、迎えにきた馬車に乗り孤児院を後にする。

期待に胸を膨らませた少女たち。

しかし、実際に舞台に上がれるのはほんの一握り。

ほとんどの少女たちが連れて行かれる先は、ブラッドハーレーの屋敷とは全く違う暗い塀の中。

そこで、彼女たちを待っているのは・・・。

『パスカの祭り』と呼ばれるプログラム。

これは、刑務所に収監されている囚人たちに暴動を起こさないため、ブラッドハーレー卿が提唱したものです。

囚人のストレスを発散させるために、少女をあてがいます。

その犠牲となるのは、身寄りのない孤児たち。

彼女たちは、憧れのブラッドハーレー聖公女歌劇団の一員になれたと思いきや、地獄ともいうべき凄惨な現実に落とされるのです。

◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

どうしようもない絶望の連続、そして、ほとんど救いようのないラストとなるこの作品、鬱漫画の代表と言っても良いでしょう。

ご興味のある方は、試しにどうぞ。

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ブラッドハーレーの馬車

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