「賭ケグルイ」第5巻のネタバレとみどころ。敗者を鞭打つ強烈なセリフ「ダッサあああっ!」

こんにちは。

TVアニメ絶賛放映中の「賭ケグルイ」、今回は第5巻のネタバレとみどころの紹介です。

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「賭ケグルイ」第5巻のネタバレ

ざっくりとしたあらすじ

夢見弖ユメミ(ゆめみて ゆめみ)との一流アイドル決定戦「バトっていいとも!」を制した蛇喰夢子(じゃばみ ゆめこ)は、ユメミを陥れた犯人を暴こうとします。

その犯人として名指しされたのは生徒会会計の豆生田楓(まにゅうだ かえで)

ギャンブルでの決着を望む夢子と、それを拒否する豆生田。

夢子は「家畜」に与えられた唯一の権利「公式戦」を行使し、ギャンブル勝負に突入します。

賭ケグルイ第5巻から引用

勝負は「選択ポーカー」

夢子と豆生田の勝負は「選択ポーカー」によって行われます。

ゲームは通常のポーカーと同じ、トランプの手札の強さを競うもの。

ただし、ゲームの勝敗は「強い役が勝ち」か「弱い役が勝ち」となるかを都度、選択するというもので、その選択権は、より多くの賭け金を積んだものが手にします。

資金が多い者ほど有利なこのルール、生徒会会計として莫大な資金を持つ豆生田に対して、夢子はどう戦っていくのか・・・。

「豆生田楓」と「皇伊月」

生徒会役員で唯一男子の豆生田楓は、王道を往く者として幼いときから「財務省の事務次官になる」ことを父親から厳命されています。

そのための重要なステップとして次期生徒会長の座を狙っている豆生田は、エリート意識バリバリの感じ悪い奴なんです。

賭ケグルイ第5巻から引用

日本最大のトイメーカーの令嬢である皇伊月(すめらぎ いつき)。

彼女もまた父親から「会社を継ぐためには生徒会に入ること」を厳命されています。

生徒会役員として自らを取り立ててもらうため豆生田にすり寄っていた皇伊月は、夢子とのギャンブルに破れ、その道が閉ざされます。

しかし、「今の生徒会を倒せるのは夢子しかいない」と、一発逆転狙いで、夢子にすり寄っていくのです。

(中指、立て過ぎ)

賭ケグルイ第5巻から引用

「賭ケグルイ」第5巻のみどころ

「賭ケグルイ」のみどころは、主人公・夢子が絶体絶命のピンチから抜け出し、ギャンブルに勝っていく逆転劇にあります。

今回も「賭け金」が少ないという圧倒的に不利な立場から見事勝利するのですが、このスッキリ感は、エリート豆生田楓と落ちこぼれ皇伊月とのやり取りでも味わえますよ。

ゲーム開始早々、有り金をすった夢子は、賭け金を出すように皇伊月にお願いします。

その様子を見ていた豆生田は、皇に向かって、こう言いのけるのです。

お前には野心を実現するに足る実力がなかった。

分不相応。

それだけのことだ。

実力とは即ち結果。

負け犬のお前には備わっていないものだ。

諦めろ。

お前には王道を往く資格はない。

このセリフに、ブチ切れた皇は、資金を提供。

3人は自分の人生を担保に賭け金を積み上げ、ついに100億円までハネ上がります。

そして、勝敗の鍵となる「選択」の主導権は豆生田の手に。

絶体絶命の夢子と皇。

しかし、勝負を制したのは夢子。

まさかの敗北に愕然とする豆生田に向かって、皇はこう言い放つのです。

ひとのことを「分不相応」だとか、

「王道を往く資格はない」とかさんざっぱらけなしておいて・・・

挙句負けるって!

ダッサあああっ!

一体どんなお気持ちなんですかアアア!?

「賭ケグルイ」第5巻の最大のみどころは、皇伊月の敗者を鞭打つ強烈なセリフ。

このスッキリ感、ぜひ、本巻で味わってください。

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