「賭ケグルイ」第3巻のネタバレ。「スリルに興奮するド変態」夢子と妄の勝負

こんにちは。

今回は、漫画「賭ケグルイ」第3巻のネタバレです。

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いっちゃってる女・生志摩妄

登場人物は、生徒会美化委員長の生志摩妄(いきしま みだり)

自分で自分にロシアンルーレットの引き金を引く「いっちゃってる女」です。


賭ケグルイ第2巻から引用

妄は、「賭ケグルイ」の主人公・蛇喰夢子のことを、自分と同類の「スリルに興奮するド変態」と思い込み、ギャンブル勝負をしかけます。

「賭ケグルイ」第3巻のギャンブル

「賭ケグルイ」第3巻で妄がしかけてきたギャンブルは、カード当て「ESPゲーム」です。

まず、ディーラーが5枚のESPカードを並べます。

2名のプレイヤーもカードを並べ、ディーラーと同じ並びとなった数が多いほうが勝ちというもの。

そして、賭けるのはお金ではなく、引き金を引く回数。

プレイヤーはそれぞれ、自分のピストルに弾をいれ、箱の中に入れます(弾は、0発から最大6発まで装填可能)。

ゲームで勝ったほうは、その枚数差、相手に向けて引き金を引くのです。

メチャクチャですよね(笑)。

このギャンブルに対して夢子は、

  • ゲームは3セットまで
  • ディーラーは鈴井(第1巻で夢子が助けた男子)が行う
  • 敗者は勝者に10億円支払う

ことを条件に出します。

受けて妄は、

  • 弾を外したら、外した分相手に撃たれる

ことをルールに追加し、ゲームスタートとなります。

生死を賭けたこのギャンブル。

夢子は、撃つことも撃たれることもなくギャンブルを終わらせたい。

そのためには、「引き分け」に持ち込むか、妄に弾を込めさせないようにしなければなりませんが、いずれも非常に困難。

しかし、「私は必ず勝ちます」と断言する夢子

そこには、どんな勝算があるのか・・・。

絶体絶命の中、行われる読みと駆け引き。

次はどうなるのか、ハラハラドキドキの展開。

最後のネタばらしと、夢子が妄に冷たく言い放つ言葉。

1セットめは、「ちょっとやばいんじゃないの?」と思えるようなアラもありますが(笑)、とても興奮の一冊です。

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