「センゴク」戦国時代の全てが解る珠玉の漫画のあらすじ

豊臣秀吉の家臣・仙石権兵衛が主人公、激動の戦国時代を生き抜く彼の出世を描いたもの。

これを読めば、戦国時代の全てが解る珠玉の漫画です。



センゴク

「センゴク」各シリーズのあらすじ

主人公・仙石権兵衛の名前と戦国時代をあわせた歴史漫画「センゴク」。

現在シリーズは、第4部まで刊行されています。

第1部「センゴク」

本シリーズの主人公・仙石権兵衛(センゴクゴンベエ)は、美濃を征服したばかりの織田信長に見出され、その家臣・木下藤吉郎秀吉の寄騎となります。

稲葉山城の戦い、金ヶ崎の退き口、姉川の戦い、比叡山焼き討ち、三方ヶ原の戦い、一乗谷城の戦い、そして、浅井家の滅亡となる小谷城の戦いまでが描かれています。

第2部「センゴク 天正記」

秀吉の寄騎として、いくつもの合戦を命からがらで生き延びたセンゴクゴンベエ。

その武功が認められて一千石の領主となり、家臣団を持つ身となったのですが・・・。

長島一向一揆、長篠の戦い、雑賀攻め、手取川の戦い、中国攻め、そして、甲州征伐による武田家滅亡までが描かれています。

第3部「センゴク 一統記」

かの有名な秀吉の高松城水攻めから物語りはスタートします。

本能寺の変により織田信長という巨星をなくし、その後継を巡って武将たちは謀略と武略を繰り広げます。

高松城水攻め、本能寺の変、中国大返しと山崎の戦い、清洲会議、引田の戦い、賤ヶ岳の戦い、小牧・長久手の戦いまでが描かれています。

第4部「センゴク権兵衛」

淡路国の大名となったセンゴクゴンベエ。戦費に四苦八苦しながら、四国を制する長宗我部の抑えを担いますが、これがなかなか思うようにいかず・・・。

九州・西国侵攻、雑賀・根来衆討伐、紀州討伐と続いています。

「センゴク」のみどころ

「センゴク」シリーズのみどころは、何と言っても戦国時代を生き抜く男たちを描ききっているところです。

歴史的には、決して有名ではない(というか、ほぼ無名に近い)仙石権兵衛を主人公として、彼の目から見た戦国武将の生き様は「スゴイ!」のひとこと。

そして、様々な合戦が、その戦術や状況はもちろんのこと、合戦にいたるまでの背景がしっかりと描かれていますので、おもしろく読み進めているうちに、歴史通になれます。

戦国時代の全てが解る珠玉のシリーズ「センゴク」、おすすめです!

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